記事詳細ページ

長井市|最上川舟運の繁栄地ながいサイクリング旅

最上川舟運で栄えたまち・歴史的建造物が調和するまち「長井」

コース全体の流れ
所要時間
約2時間
備考
・レンタサイクルは道の駅川のみなと長井で借りることができます。(無料)
長井市観光協会    ・観光ボランティア「ながい黒獅子の里案内人
・白つつじ祭り(5月上旬〜下旬)   ・あやめまつり(6月上旬〜7月初旬)
・ながい黒獅子まつり(5月下旬)
【フラワー長井線】は沿線に花の名所が多いことからその名が付けられました。
春から秋にかけて様々な花や緑を楽しめ、冬は一面の銀世界を満喫できます。
スタート
道の駅 川のみなと長井
「川のみなと長井」は長井市の玄関口として観光情報の発信、特産物の紹介を行う施設です。
長井でしか手に入らない情報やものを提供し、まちに活力を生む「賑わいの交流拠点」として営業しています。
詳しくはこちらから
道の駅 川のみなと長井
レンタサイクル 約5分
やませ蔵美術館
江戸期より呉服太物、古手を扱い、明治以降は紬織りの改良に携わり長井紬の基礎を築きました。敷地内には江戸期以降の土蔵が点在し、現在は美術館として公開しています。また、敷地内には水路が走り、水琴窟が3か所に設けられ、風情ある佇まいとなっています。 (金・土・日曜日のみ開館 午前10時〜午後5時)
詳しくはこちらから
やませ蔵美術館
レンタサイクル 約3分
山一醤油店
昔ながらの手法で現在も手造りで仕込まれる味噌や醤油は地元の方や遠方からのリピータも多く、特に当主が代々その製造方法を受け継ぐ秘伝の逸品「あけがらし」はこのお店でしか作られない珍しい食べ物です。
ご飯のおともに、酒のつまみにお土産にも大人気商品です。
詳しくはこちらから
山一醤油店
レンタサイクル 約1分
旧丸中横仲商店蔵群
かつて小麦、砂糖、食品の卸売などを営んでいたため、広い敷地に5棟の蔵が長手方向を揃えて並び建っています。建築年代は幅があり、幕末から明治、昭和初期で、構造形式もそれぞれ異なり、規模も桁行4間から6間半、梁間2間から3間と様々。実用本位の蔵ですが一部では黒漆喰を用いています。東側から見ると隣地の蔵も併せて、多くの蔵が群をなす様相を一望できるのは当地では珍しい風景です。現在は店舗を改装したカフェや地域活性化のイベント等に活用されています。
詳しくはこちらから
旧丸中横仲商店蔵群
レンタサイクル 約10分
丸大扇屋
今から300年前に呉服屋を営んだ商家で、茅葺屋根の母家と蔵座敷、水と緑が織りなす庭園、それぞれが美しく調和している最上川舟運の繁栄をしのばせる建物です。 長沼孝三彫塑館は、明治48年に丸大扇屋で生まれた長沼孝三が、東京美術学校を卒業し彫刻家となり、母子像に代表される清新な人間愛、慈愛を表現した作品や、他にもコレクションの郷土玩具も展示されています。
詳しくはこちらから
丸大扇屋
レンタサイクル 約1分
長沼合名会社(長沼酒造)
十日町街道の北に面して、大正5年より創業、一帯が中世の小桜城址にあたることから「小桜」の商標を有しています。広大な敷地に、店舗兼主屋、仕込み蔵、前蔵、内蔵、新蔵、中蔵の6棟の有形文化財が点在しています。主屋は木造平屋建て切妻鉄板葺き(以前は茅葺)平入りで天保9年(1838)の創建、土間から茶の間、二の間、上段と続く、江戸期の商家造りです。
詳しくはこちらから
長沼合名会社(長沼酒造)
レンタサイクル 約8分
道の駅 川のみなと長井
レンタサイクルを返却して、長井駅へ向かいましょう。

 

徒歩約10分
フラワー長井線 長井駅

2018.01.26
やまがたへの旅|事務局:画像

やまがたへの旅|事務局

山形県観光物産協会のさみだれノートです。

やまがたクチコミ情報の検索
広告欄

合計10,650,080件 (2012.01.17〜) 今日8,273件 昨日10,230件