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米沢織と紅花とのつながり旅(日帰り)

スタート
江戸時代に急速に栽培が拡大した山形県の紅花は、
本県を縦断する「最上川」の舟運を通じ、京や大阪等に運ばれました。
また、そののぼり船には、塩・魚・茶・雛人形などが積まれ、
京都や江戸の経済だけでなく、文化も山形県へ運ばれてきました。

戦国時代から、時を経て工芸や文化が発展し、
江戸時代には米沢織は山形を代表する産業となりました。
そんな米沢織と紅花の歴史を知り、文化と工芸を体感できる旅です。
  • 10:00JR米沢駅

    車で8分

  •  

    10:10さしこ工房創匠庵

    刺し子(さしこ)とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様等の図柄を刺繍して縫いこむことで、少しでも丈夫に、そして暖かくという生活の知恵と、家族への愛情が作り出した手仕事のことです。原方刺し子体験も行っています。(要予約)

    車で10〜20分

  •  

    12:00お昼(米沢市内)

    米沢牛や米沢ラーメンなど米沢市内で食べられるお店情報です。

    車で5〜10分     徒歩で10〜30分

  •  

    13:30米沢織物歴史資料館

    米織会館別館にある米沢織物歴史資料館は、1階がショップ「織陣(おりじん)」、2階が展示室となっています。江戸時代の米沢では、上杉鷹山が藩主となってからは、青苧から生糸への転換が図られ、現在の米沢織の基礎が築かれました。展示室では、そうした米沢織の歴史と現在が紹介されています。

    車で8分       徒歩で25分

  •  

    14:30染織工房わくわく館

    (染め物体験・手織り体験30分〜1時間・要予約)
    100年以上前の織機が今なお十数台並んでおり、織り手が作品を制作しております。工房では、上杉藩より受け継がれる昔ながらの米沢織の手織りと紅花染めが体験できます。

    車で11分

  • 16:00JR米沢駅

ゴール

2018.07.09
やまがたへの旅|事務局:画像

やまがたへの旅|事務局

山形県観光物産協会のさみだれノートです。

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